過去の(やや)新刊紹介で取り上げた本 2005年1月作成 随時更新
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No.001 2004年1月発行 株式入門というよりも、株の世界にちょっと首をつっこんだ人が面白く読める本だろう。色々なたとえ話は楽しませてくれるので、そういうのが好きな方にはお勧めだ。ファンダメンタル分析やテクニカル分析に対する疑問が展開されているのだが、どうすればいいのかは明示されておらず、実用度は期待でき ない。引用される数学の話は文 系人間には理解しづらいところもあるが、それは無視しても十分楽しめる。お役立ち度は低いが、読み物としては良い本である。 |
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No.002 2004年4月発行 有名企業を女性社員になぞらえて紹介する会社紹介の本。紹介されてるのは、日立とかNHKなどの超有名企業。雑誌の連載を単行本にしたもので、軽めの読み物としての投資本 だ。 |
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No.003 2004年5月発行 ご存知ソフトバンク社長、孫正義氏の半生を記した伝記本。アメリカ留学のきっかけ、西和彦氏とのたたかい、なぜブロードバンドなのか、氏の波乱万丈の生き様だけでなく、コンピュータをとりまく時代の流れも彷彿とさせる。軽快な筆の運びで、面白く一気に読める本 。 |
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No.004 2004年7月発行 ヤフオクで儲ける100のルールの続編。前回は入門的な要素があったが、今回は仕事?としてのオークション領域に踏み込んでいる。実際にしなくても、読むだけでも参考になる部分がある。 |
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No.005 2004年7月発行 2001.1に出版された同タイトルのリメイク版。バイアンドホールドを行いたい投資家の心の支えに。初心者向け。 |
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No.006 2004年11月発行 人気サイト「株主優待同好会」の管理人が、優待初心者のためにわかりやすく書き下ろした株主優待本 。優待についてやさしく説明し、銘柄選びから30万円以下のおすすめ銘柄紹介まで、優待好きなら読んで楽しい。ただ、株式取引そのものについては、あまり詳しく載っていない。 |
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No.007 2004年12月発行 「1秒の世界」で時間を切り口に世界を描いた著者がお金を切り口に世界に貢献する。良いことにお金を使う50の事例が紹介されている。クリック募金 では物足りない人や、購入・投資による貢献をしたい人にも参考になるだろう。 何気ない選択が世界を変えてゆこともあるのだろう。ただ、このような本はもう少し価格を抑えてほしいと個人的に思うが、コスト的に無理なんだろうか。グリーンコンシューマーに興味がある人は必見である。 |
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No.008 2005年3月発行 楽天創業からゴールデンイーグルス誕生まで楽天と三木谷浩史、それをとりまくIT業界をコンパクトにまとめた本。 6章(全部で7章ある)までは、楽天賛美が続くが、7章でネガティブな面と楽天を取り巻くIT業界も押さえている。最後の数頁では、7分野に分類したIT有力企業を70社、ごく簡単に紹介している。既にブレイクした企業もあるが、その中から未来の大企業も見つかるかもしれない。副題に「その人間像に迫る」とあるが、エピソードも少なく、人物像の掘り下げは物足りない。字数は少ないので、楽天を短時間で知りたい人に向いている。 |
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No.009 2005年4月発行 秘密主義で知られるアマゾンヘの潜入ルポをベースに、アマゾン躍進の理由とアマゾンに雇用される最下層の労働者の状況を描く。潜入といってもアルバイトなんだが、 それに、タイトルにアマゾン・ドット・コムとあるが、ほとんどの話はアマゾンジャパンについてである。そうはいっても、潜入ルポと取材がバランスよく書かれており、楽しめる一冊になっている。もっとも著者は、アマゾンなどのニューエコノミー台頭による影の部分にも焦点を当てているのだが、労働問題にはもっと色々な見方もあるし、この動きは止まらないだろう。また、アルバイトで得た情報以外はアマゾンの秘密主義の壁に阻まれたということが多く、タイトルがイメージさせるほどにはアマゾンの全貌はつかめていない。ちなみに、私はこの本は楽天ブックスで買ったけどね。 |
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No.010 2005年10月発行 |
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