未成年口座が開設できる証券会社 2005/11月作成 2007/3月更新
私の家にはスターバックスのドリンク券が毎年6枚届き、小額投資家のささやかな楽しみとなっています。未成年に対応している証券会社は意外と少なく、年齢によっても対応が分かれます。未成年口座が開設できるネット証券をご紹介します。
★はおすすめ度を表します。
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マネックス・ビーンズ証券
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年齢無制限で、手数料は今ではやや高めか。しかし、それなりの各種サービスがあって使いやすい。指値の手数料が成り行きに比べて少し高いのが玉に
きず。
「貸株サービス」と「株主優待自動取得サービス」を両方申し込めば、貸株金利はもちろん、優待と配当金相当額も受け取れるという長期投資家にピッタリのサービスがある。貸株金利は2007年3月現在、0.5%。現在の金利はこちら
(長期保有で増える銘柄に関しては、長期株主の権利が取得できないケースがあるので、その株に関しては、適用しない方が無難。どの株を貸株にするかは個別に指定できる) |
★★★
E*トレード証券
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口座数ネット専業では業界1位。手数料は
安く、注文方法もそれなりに揃っている。未成年口座の取扱商品は幅広く、国内株式現物、単元未満株(S株)、新規上場/公募増資・売出、立会外分売、外国(米国・中国・韓国)株式、投資信託、債券が取引可能となっている。 |
★★ 松井証券
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10万円以下の取引なら無料(一部対象外銘柄有)である。ここは、親も口座を持っていれば、親から子供に無料で贈与できる。つまり、株式分割で、1単位が2単位に増えたときなどは、優待の基準単位に変更がなければ、贈与すれば自動的に優待が増えるのである。
マネックスの貸株サービスと同様の預株制度がある。 |