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もちろん郵送等でも口座開設は可能ですが、せっかく全国に支店があるんですから実際にお店で開設手続きしてみました。
2004年2月某日の夕方、某支店(支店のことをフィナンシャルセンターとも呼んでいる。紛らわしいのでやめた方がいいんじゃないの?)へ口座開設に行ってみた。大通りに面した分かりやすい場所だ。スターバックスが併設されている。3時以降は現金の取り扱いを窓口でしないので、お客さんは少ないと思いきや、奥のカウンターにたくさんいる。こりゃ待たされるかなと思ったが、よく見ると全部スタバの客だった。
奥の受付らしき所に進む。用件をきかれたので、口座開設の旨を伝えると、少し離れたところにある数台のパソコンに、開設のための個人データを入力しろと言われる。入力完了。全角と半角を間違えたが、何も言わずに修正してくれた。しかし、データ入力するところに椅子がない!この間立ちっぱなし。(もちろん?スタバのコーヒーもでない)今日は少し歩いた後だったので、結構つかれた。入力の間違いがないか確認を求められた後は、今度は番号等の書かれた紙を渡され、2階へ行って手続きしろといわれる。階段である。
2階では、印鑑にするかサインにするか聞かれた後、ひととおり短い説明を立ったまま受ける。そしてしばらく待つように言われる。やっと椅子にすわれた。待ってる間に行内を観察。インテリアは、銀行とはかけ離れた、やや未来的なデザイン。でも、絵も花もなくどこか殺風景な印象を受けた。目立つ所に、マーケット情報を映す薄型ディスプレイ。証券会社みたい。正面にパンフレットが見える。結構乱れている。好サービスの銀行というイメージを持って来たが、外資系は少しアバウトか? 奥では行員が話をしている。内容は聞き取れないが、世間話も少し混じってる感じ。(そんな暇があったら、パンフきちんと揃えたらどう?)
待つこと5分。キャッシュカードができて来た。しかし、またまた立ちっぱなしで説明を受ける。暗証番号を入力するよう言われる。キーボードは行員に見えないようになっている。カードはすぐ使えるが、インターネットは2、30分かかるそうだ。手続きが全て完了した。
結局、ペンで記入することは全くなかった。(お年寄りでも、いきなりパソコン使えっていうんだろうか。。。たぶん書類に記入するのか?)もらったものは、カードの他に、取引レポートを綴る紙のファイル、口座開設の手引き、利用の手引き、規約集等だった。お約束のティッシュの類はなし。まあ、そんなもんいらないけど。以上あっけなく、スムーズに開設できた。でも、立ちっぱなしはやめてほしいなあ。カバン置くところもなかったし。。。
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