株主優待☆オークションランキング TOP PAGEへ          売り時研究 (株主優待の売り時・買い時)


いつ売ればいいの? ーーー 答えはこの頁を読んでね。

優待をオークションで売るとき、いつでも同じくらいの値段で売れるわけではありません。ここでは、いつ売るべきかベストタイミングを研究します。 (買う人にとっては、買い時研究にもなります。)

【原則1-1】 物の値段は需要と供給で決まります。一般的には供給の少ないときに売りに出すとよいでしょう。優待が送られてから1ヶ月は、供給充分な状態といえます。優待を受け取ってから、オークションに出すまで2ヶ月以上待つことをお勧めします。 ただし、ランキング上位銘柄は2ヶ月まっても上がるどころか更に下がる場合が多くなっています。出品数の多い優待は、到着即出品が無難です。

【原則1-2】 銘柄によっては、落札額のバラツキが多いものがあります。1ヶ月の中でも高値と安値が離れているものは、最高値が出そうな月になれば、こまめに相場をウォッチする必要があります。例えば、東海汽船は売る日によりかなり落札額が違ってきます。

【原則2-1】 では、需要はいつ多くなるか。日に注目すると明らかなことがあります。ズバリ25日です。何の日かわかりますよね。そう、給料日です。この日の前後は、比較的高値で落札される傾向があります。25日が月曜の場合は、落札日を24日にしてもよいでしょう。 (25日が必ず高値になるわけではありませんし、少額の優待だと関係ないようです。)

【原則2-2】 上記の原則が当てはまらないことも結構あります。無難な方法としては、供給が少ない日を狙うことです。買う側にしてみれば、供給の変動状況を予測している人は少ないでしょう。現在の相場がしばらく続くと思ってしまうものです。

【原則3】 1、2回で、使いきれない優待の場合は、原則1は適用されません。優待にはたいてい、有効期限があるので、優待が届いた日にオークションに出すのが良いと思います。

【原則4】 (この原則は根拠弱し)週末効果(土日が高く落札される)は有名ですが、サーバートラブルをさけるため平日に売るなら、木・金より、月・火の方がいいような気がします。土日で買い逃した人が買ってくれるのです。

 

以下は売り時ではなく、売り方です。

【補則1】 販売単位を考える。枚数が複数の優待券の場合、少なすぎても、多すぎても投資効率は低くなります。小分けにして売る場合は、当然手間も増えるので、時間と相談です。

【補則2】 出品数が多い場合は注目のオークション(yahoo)を上手く利用する。

【補則3】 写真がないのは不利です。(画像効果) 写真があっても不鮮明な物は、チケットといえども信頼感をなくします。写真のない場合は、丁寧で簡潔な説明を心がけます。
振込先を明記します。郵便振替・ジャパンネット・3大都銀・イーバンクの順で利用が多いでしょうか?全て用意するのが望ましいです。

【補則4】 説明が多すぎるのも考えものです。落札額の低いものの中には、あれはだめ、これはだめと細かすぎる注意事項が書いてあり、さらに取引上の注意について細かく指示されている業者的なやつが典型例です。見てて読むのが少しいやになります。要約力が求められているのですね。

調査してわかったことは、高値のものは説明が丁寧で、写真もきれいでわかりやすく、高印象です。安値は、説明が少なめで、振込先銀行が書いていなかったり、「ノークレームノーリターン」という言葉によくお目にかかります。まあ、当たり前の結果ですね。


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